ダイエット失敗の原因は睡眠不足??

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睡眠不足が太る原因になるのをご存知ですか?
1日の睡眠時間が5時間の人は、8時間寝る人と比べると、血中の食欲増進ホルモンが約15%も多く、食欲抑制ホルモンの量は約16%少ないそうで、さらに睡眠不足の状態だと脂肪や炭水化物の多い食事を欲する傾向にあるようです。
深夜になると決まって高カロリーなポテトチップスやピザなどの食べ物が欲しくなりませんか?もちろん誘惑に負けて食べてしまうと就寝前のカロリー摂取になるので、太る原因となってしまいます。

また、睡眠時間による肥満度を約2万人から調査した結果によると、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べて
 ・4時間以下の睡眠⇒肥満度73%
 ・5時間以下の睡眠⇒肥満度50%
 ・6時間以下の睡眠⇒肥満度23%
といった具合に、睡眠時間が短いほど、肥満のリスクが上がっていくことも報告されています。

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現代社会において、社会人が帰宅後7時間以上の睡眠をとることはなかなか難しいのではないでしょうか?インターネットに読書など、少ない自分の時間は睡眠時間を少し削ってでも活用したいと思ってしまいますもんねぇ。

でも、特に深い睡眠中には脂質を分解する働きを持つ成長ホルモンが多く分泌されていて、睡眠中であってもエネルギーを消費しているので、ダイエットの効果をより多く体感するためには良質な睡眠が欠かせないそうなんです。
つまりしっかり寝ると痩せるってことですから、ダイエットしてるのなら、逆に自分の時間を削ってでも寝た方がいいというわけ!

いろいろなダイエットをしているのになかなか痩せない、効果が出ない!と悩んでいるあなた。もしかして睡眠不足が原因ではありませんか?