置き換えダイエットで停滞期を乗り越えよう

キーワード:

置き換えダイエットに限らず必ず訪れるのが『魔の停滞期』

も~~~ホント停滞期って・・・イヤな響き(泣)
これさえなければ、これさえなければ、(大事なことなので二回言いました!)失敗を体験した日本全国のダイエッターのうち、半数以上の人が成功するのではっと思ってしまいます。

停滞期は辛い
【急に誘われた週末のデートに間に合うプチダイエット法(詳細を見る?)】

ダイエット開始後は順調に体重が落ち始めるので、ダイエットの意欲もモチベーションもUP! そこに水を差すのがまさに停滞期なのですが、停滞期のメカニズムはダイエットによる食事制限が起因しているのです。

停滞期を簡単に説明すると、食事の量を調整して1日のカロリー摂取量を減らすことで、脳が「エネルギー不足になる!」と判断して消費するエネルギーを節約してしまうために起こる現象で「ホメオスタシス」と呼ぶそうです。
消費エネルギーは節約するわ、少ない食事からエネルギーを確保しようと余分に動くわで、それまで『消費カロリー>摂取カロリー』が成り立っていたものが、いつの間にか『消費エネルギー=摂取エネルギー』といったカンジで脳がバランスを取ってしまうのです。

脳は生命維持を最優先にした信号を体に送るため、食事制限を伴う停滞期は誰にでも必ず訪れるものといえます。むしろ停滞期がきたら、順調にダイエットが進んでいると思って通過点にしてしまうほうが良いかも知れません!

さてダイエットの敵である『停滞期』を乗り越えるコツがあります!
1ヶ月に落とす体重を5kg以下にすることを心がけましょう。また、1日だけカロリーを大目に摂取する日をつくると、脳に体の危機ではないことを知らせることになり、『ホメオスタシス』の機能が弱まる効果があるようです。
他にも『摂取カロリーを控える=食べる回数を減らす』のではなく、低カロリーで栄養素がしっかりと配合されている置き換えダイエット食品などを1食利用するなどして、摂取カロリーを抑える方が体には負担が少ないのでオススメです。